2011 / HOUSTATION
Station Competition
関東郊外にある駅の設計プロポーザル。
近年高齢化や車社会の発展に伴い地方郊外では、コミュニティの場が失われつつある。駅を単に交通結節点という役割に留めずに町民が自由にくつろげる、まるで「いえ」のような駅づくりを提案する。環境は自然に囲まれた地域、電車は一時間に一本、時間を潰せる場所はなく、夜になると周辺は真っ暗になってしまう。コミュニケーションを活性化することで街が活性化する、そんな駅を目指したい。
Station Competition
関東郊外にある駅の設計プロポーザル。
近年高齢化や車社会の発展に伴い地方郊外では、コミュニティの場が失われつつある。駅を単に交通結節点という役割に留めずに町民が自由にくつろげる、まるで「いえ」のような駅づくりを提案する。環境は自然に囲まれた地域、電車は一時間に一本、時間を潰せる場所はなく、夜になると周辺は真っ暗になってしまう。コミュニケーションを活性化することで街が活性化する、そんな駅を目指したい。