2004 / SUPERFLAT
Tokyo Designers Week 2004 - Exhibition / Furniture
イスが流動的な時間という概念を担えるならば、今までとは全く違った形で生活に入っていくのではないか。
時間をスペクトルとして捉える。大小それぞれのボリュームを24時間、60分のサイクルとすると、一日を通して同じ色は、その一瞬しかない。
また、表層を透明化することで、ボリューム、時間、そして、「人-時間」の境界をも曖昧にする。
変容する時間、可変する光、移り変わる状況。もはや境界は存在しない。


