2011 / 津南町認証米ネーミング・ロゴ
Competition / Logo
新潟県津南町で生産される認証米のネーミングとロゴのコンペティション。
【ネーミングコンセプト】
津南町は恵まれた河川に沿って雄大な河岸段丘が形成されており、冬は日本有数の豪雪地帯、夏は高原性の爽やかな気候となります。津南町の米づくりは、冬に蓄えられる豊富な水によってできる賜物と言っても過言ではないはずです。
雪解けによって出来た水の一滴一滴を大切にした米づくりをおこなっているという意味を込めて、「しずく」という単語を思い付きました。また、一滴の「しずく」が土から根へ、根から茎へ、茎から実へと一つの「穂」として、まるで人から人へ食卓まで大切に渡っていくかのような事から「穂」という言葉を結びつけました。
一つ一つを大事に育てる「まごころ」を思い浮かんで頂けたらなと想いから、「しずくの穂」というネーミングを提案します。
【ロゴマークコンセプト】
雪解けの豊富な水によって出来るお米ということから、雪をキーワードとしました。
冬の厳しい環境を乗り越えて出来た豊潤なお米を表現するため、冬の雪道にある足跡のようなイメージとしました。また、水一滴のしずくも無駄にせずに大切に育てるお米づくりという点から、光り輝く表現を心掛けたロゴマークとしました。




